※このサイトにはプロモーションを含んでいます。

消耗品の医療物資の寄付が非常に役立っています。医療用の外来では30万円以上使っています。しっかり使って予防しなければいけません。使い捨てのマスク、除菌スプレーなどの寄付も多くなっています。地元練馬区からはふるさと納税の寄付を受ける予定です。電子体温計など、

そういった気持ちだけでもありがたい

ということです。

 

逼迫する医療現場で皆さんに支えてもらって頑張って働ける

 

ということです。

 

ふるさと納税を通じて医療機関を支援する取り組み

 

東京都世田谷区でも「新型コロナウイルスを共に乗り越える給付金」ということでふるさと納税を通じて医療機関を支援する取り組みが始まっています。ふるさと納税では通常自治体が返礼品を返して、住民が所得税・住民税の一部控除を受けることができますが、医療支援に使い道を限定して返礼品のないプランを設けました。

 

マスクや防護服などを医療機関に送ります。それでも8月下旬までに448件、総額11400円が集まっています。医療機関に支援物資を送ることができました。この仕組みで PCR 検査拡充のための寄付を募っています。

想定を大きく超える反響いただいている

ということです。

 

コロナ対策は感染拡大の状況に応じて対策が常に変わっていくので、それに対応していきたいということです。大手のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」でも医療福祉分野の寄付総額は4億円あまりです。プロジェクトも67件に上り、なんと1/4を占めています。

 

寄付した人の方も、

医療関係者の方へ支援ができた

というやりがいもあっていいですよね。

 

課題解決社会の課題解決に貢献できたという満足感です。コロナなどに関しては、一部地域で発生した水害や震災と違って、自分も影響を受けていて共感度が高いため、個人個人が寄付で医療支援する動きというのは、今後も継続したり加速したりする可能性があります。こういった形で感謝の気持ちを示せるというのはいいですよね。政府も医療現場で働く人に、時間いくらで待遇改善をするという指針を示しました。